報恩会とは

沿 革

1998年3月 神戸市兵庫区に社会福祉法人 報恩会を設立する。
1998年12月 市の福祉計画と震災復興計画をもとに、神戸市と住都公団による共同事業として、高齢者介護支援センター(中道高齢者介護支援センター)、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム 中道)、シルバー住宅(ルゼフィール中道)という、これからの高齢化時代に欠かすことのできない3つの機能が一体化した福祉拠点を神戸市中道小学校跡地に新設する。
1999年4月 ホームヘルパー事業を開始する。
2000年4月 介護保険制度が開始され、同時に居宅介護支援事業を開始する。
2008年4月 地域包括支援センター(あんしんすこやかセンター)事業を開始する。
2009年4月 同区において2つ目の施設(特別養護老人ホーム 千鳥山荘)を新設する。地域密着型の複合施設として誕生し、ユニット型の特養、小規模多機能型居宅介護の事業を開始し、地域コミュニティとの共生を目指す。
2011年4月 神戸市西区春日台において3つ目の施設(特別養護老人ホーム 西神春日台)を新設する。西神ニュータウン地区の高齢者福祉拠点として誕生し、併設施設にケアハウス事業を開始し地域住民の皆様と共に、より良い地域福祉空間作りを目指す。
2016年4月 神戸市西区春日台において4つ目の施設(ケアハウス ラグナケア春日台 本館・南館)を新設する。ケアハウス ラグナケア春日台 本館に隣接して介護付きケアハウスを増床。西神中央地区でのさらなる地域福祉拠点を目指す。
2020年5月 特定技能登録支援機関 認可
2020年7月 報恩会本部 本部研修センターを本部機能及び人材育成事業拡張のため移転する。
2021年7月 神戸市と神戸国際大学と報恩会との外国人介護人材の育成に関する事業連携協定の締結。この協定は、神戸市内の介護現場における人材不足解消を目的に、 (1)海外の医療・看護系教育機関との連携に基づいた、医療・看護を有する外国人介護人材の獲得、(2)当該外国人介護人材への日本語学習と介護施設での実地研修の実施、(3)「特定技能(介護)」ビザ取得支援及び介護施設とのマッチング、を行うことで、神戸市内の介護施設に質の高い外国人介護人材を供給する仕組みの構築を目指す。