本部研修センター
Nursing care traning center

本部研修センターとは

社会福祉法人報恩会 本部研修センターは、介護に携わる方々へ、学びやスキルアップの機会を提供する教育・研修拠点です。法人職員を対象とした新人研修をはじめ、法人内外の方を対象とした介護職員初任者研修・実務者研修、兵庫県のeラーニング事業、外国人介護人材の育成に関するセミナーなど、さまざまな研修・講座を実施しています。介護現場で必要となる知識や技術、資格取得、外国人介護人材の育成など、その時々の課題や目的に応じた学びの機会を提供することを大切にしています。また、法人職員の育成だけでなく、外部の介護職員や地域の介護人材にも研修の機会を広げ、報恩会が介護現場で培ってきた経験や知識を人材育成に活かしています。「必要な人に、必要な学びの機会を。」本部研修センターは、研修・教育を通じて、介護に携わる人の成長と介護の質の向上を支えています。

介護職員養成研修

介護職員初任者研修

介護を目指す方が受ける研修です。この資格を取得して、介護の職場で働き活躍される人財を育成しています。将来、介護福祉士資格取得を目指すため方は、ぜひこの研修を受講してください。

介護職員実務者研修

平成28年度の介護福祉士国家試験から、介護の実務経験3年以上に加えて、実務者研修の修了が義務づけられました。この研修では、より質の高い介護サービスを提供するために、介護職員として働く上で必要な介護プロセスの展開や認知症などについて学ぶことができ、介護職員としてのスキルの向上を目的として研修を行っています。

介護職員実務者研修イメージ写真
介護職員実務者研修イメージ写真

法人内介護職員研修

新人研修

当センターは、新入職員に対して様々な研修をおこない日本の社会福祉を担う人財を育成しています。

新人研修イメージ写真
新人研修イメージ写真

介護福祉士国家試験合格講座

在籍する職員や近隣の介護施設で働く職員に対して国家試験合格に向けてのサポートを行っています。

高齢者虐待及び権利擁護・身体拘束研修

当法人が運営する介護施設において、全職員に高齢者の皆様への虐待防止・権利擁護・身体拘束廃止への取り組み方や実践的な知識・技術を取得するための研修を実施しています。

介護福祉士国家試験合格講座イメージ写真
介護福祉士国家試験合格講座イメージ写真

学生向け就職相談及び介護技術講義

東南アジア諸国の各大学への介護福祉講義

フィリピン・ベトナムなどの東南アジア諸国の各大学へ京阪神の社会福祉法人の有志と共に日本の介護技術を伝えることで、来日して介護福祉士を目指す学生たちの育成を行っています。

学生向け就職相談及び介護技術講義イメージ写真
学生向け就職相談及び介護技術講義イメージ写真
学生向け就職相談及び介護技術講義イメージ写真
学生向け就職相談及び介護技術講義イメージ写真

外国人介護職員研修

eラーニング国家試験対策講座

来日している外国人介護職員に対し、介護福祉士国家試験合格実績トップレベルの学校法人国際学園と提携し、当センターが中心となって関西の各介護施設でeラーニング国家試験対策講座を行っています。

eラーニング国家試験対策講座イメージ写真
eラーニング国家試験対策講座イメージ写真

本部研修センターの施設情報

本部研修センター     〒652-0803 神戸市兵庫区大開通8丁目1-21 2階
外観写真
外国人・人材育成の取り組み
2007年4月 ハローワークのから外国人就業コーナーを設置したが、当時は、まだ応募企業が無かった ため、当法人に雇用要請の相談を受け、外国人留学生2名を受け入れる。外国人留学生の 劣悪な環境を目の当たりにし、外国人材の環境改善と国際貢献のために外国人介護人材へ の支援を行う取り組みを開始。
2016年12月 ベトナム国際交流プロジェクト開始 ベトナムの大学や教育機関の看護学部やナーシングホームにて、日本の介護技術研修を 行う。

沿革写真
2019年2月 フィリピン国際交流プロジェクト開始 神戸市内の社会福祉法人に呼びかけ、フィリピンの大学や教育機関の看護学部に、日本 の介護技術研修を行う。

沿革写真
2019年7月 当法人の外国人介護人材への様々な取り組みが、毎日新聞に掲載される。 テーマ「受け入れ体制の充実を」
2020年11月 兵庫県補助事業:eラーニングによる外国人介護人材に対する介護技術研修を兵庫県内 全域の介護施設を対象に開始。 ベトナム語コース、英語コース、ミャンマー語コース

沿革写真
2020年5月 特定技能登録支援機関 認可
2020年7月 報恩会本部および本部研修センターを本部機能及び人材育成事業拡張の移転する。
2021年7月 神戸市と神戸国際大学と当法人との外国人介護人材の育成に関する事業連携協定を締結。 この協定は、神戸市内の介護現場における人材不足解消を目的として、 ⑴海外の医療・看護系教育機関との連携に基づいた、医療・看護の識を有する外国人 介護人材の獲得 ⑵当該外国人介護人材への日本語と介護人材への日本語学習と介護施設での実地研修の 実施 ⑶「特定技能(介護)」ビザ取得支援及び介護施設とのマッチングを行いことで、神戸市内の 介護施設に質の高い外国人介護人材を供給する仕組みの構築を目指す

沿革写真
2021年9月 大学発アーバンイノベーション神戸を活用した実証事業「神戸モデル」を開始。 連携団体:神戸市、JICA関西、神戸国際大学、報恩会 研究内容: 海外学校協定により医療・看護の知識を有する外国人学生の確保 日本語の習得+介護施設での実習➡「特定技能1号(介護)」の在留資 格の取得 安定的な留学生を受け入れ、卒業後の人材輩出の仕組みの確立

沿革写真
2023年6月 神戸市、JICA関西、神戸国際大学、報恩会の連携による取り組み「神戸モデル」が、 神戸新聞に掲載。 テーマ「介護人材確保への神戸式支援」
2022年12月 JICA MAGAZIN12月号に、報恩会の取り組みが掲載。 テーマ「産官学で目指す持続的な外国人材の受け入れ」
2023年1月 ニューズウィーク日本版に、「神戸モデル」が掲載。 テーマ「産官学『神戸モデル』で介護業界に外国人介護人材を人手不足が深刻な ローモデル」 JICA受託事業 青年研修「高齢者支援・介護」 研修対象国:タイ(中央省庁・自治体より12名)、メキシコ(中央省庁・自治体より2名)

沿革写真
2023年7月 当法人理事長の奥野が、テレビ朝日インターネット報道番組「AMEBA Prime」へ出演 メディアにより、全国的に「神戸モデル」が取り上げられる。 テーマ「移民への認識も影響?看護や介護の外国人人材獲得競争になぜ負ける? 当事者との議論」

沿革写真
2023年8月 厚生労働省令和5年度老人保健事業推進費等補助事業「海外における外国人介護人材 獲得に関する調査研究事業」のワーキンググループに当法人理事長の奥野が参加。
2024年4月 当法人が、JR兵庫駅前に「神戸国際高度人材サポートセンター」を設立 「神戸モデル」が、「神戸外国人高度専門人材育成プロジェクト」として、バージョンアップ し、毎年100名の外国人介護人材を育成をおこない、神戸市内の介護施設や老健施設へ 年間100名の人材の輩出を目指す。 プロジェクトメンバー 神戸市、JICA関西、神戸国際大学、神戸松陰女子大学、関西国際大学 社会福祉法人報恩会、神戸国際高度人材サポートセンター

沿革写真

当施設へのお問い合わせ

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